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リベルサスのオンライン診療・料金比較【2026年9月】3mg・7mgはいくら?

リベルサス3mg・7mgのオンライン診療料金をelife、DMM、クリニックフォアで比較。初月価格、2回目以降、診察料・送料、女性向けレバクリの取扱い、適応外使用の注意点も解説します。

医療ダイエット医師による医療情報レビュー済み公開日: 2026年9月23日更新日: 2026年9月23日公式情報確認日: 2026年9月23日
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目次

本記事にはアフィリエイト広告を含みます。料金・キャンペーン・診療条件・医薬品情報は2026年9月23日時点の公式情報をもとに整理しています。価格やプランは変更されることがあるため、申込み前に各公式サイトの最新表示をご確認ください。

「注射は少し抵抗がある」「飲み薬で医療ダイエットを相談したい」という人が比較しやすいのが、経口GLP-1受容体作動薬のリベルサスです。

ただし、リベルサスは日本では2型糖尿病治療薬として承認された医療用医薬品です。肥満・減量目的で処方される場合は、国内承認された効能・効果とは異なる適応外使用になります。[1,2]

また、オンライン診療の料金は「3mgの初月価格」だけを見ても実際の負担が分かりません。リベルサスは通常3mgから始め、状態に応じて7mg、14mgへ増量されるため、2回目以降・増量後・診察料・送料まで含めて比較することが重要です。

この記事では、2026年9月23日時点で公式料金を確認できたDMMオンラインクリニック、クリニックフォア、elifeを中心に比較し、女性向けではレバクリの取扱い状況も紹介します。

30秒で比較|リベルサス3mgのオンライン診療

サービス3mgの主な公式表示診察料送料先に確認したい条件
elife自動切替定期 初月3,980円診察時に確認申込画面で確認2回目以降は7mg 16,400円、2回目受取後キャンセル可能
DMMオンラインクリニック定期8,580円/3か月8,360円/月/6か月7,920円/月0円550円3→7mg自動切替プランあり
クリニックフォア定期9,350円/3か月8,415円/月/6か月8,027円/月初診1,650円550円初月3mg→2回目以降7mgプランあり
レバクリリベルサス3〜14mgの取扱いを確認公式画面で確認公式画面で確認2026年9月時点は女性メディカルダイエット

この表だけで「最安サービス」を決めるものではありません。

とくにelifeは初月3,980円と低い表示ですが、2回目から7mg 16,400円へ自動切り替えとなるプランです。DMMやクリニックフォアも、3mgを長く続ける前提ではなく、3mgから7mgへ増量するプランを用意しています。[2-5]

elife|初月3,980円、2回目から7mg 16,400円

elife公式ショップでは、リベルサスの「自動切り替え定期便」について、2026年9月23日時点で次の表示を確認できます。[4]

  • 初月:リベルサス3mg 30錠 3,980円
  • 2回目以降:リベルサス7mg 30錠 16,400円/月
  • 3mgから開始し、2か月目以降7mgへ自動切り替え
  • 2回目受取後からキャンセル可能

つまり、「月3,980円でずっとリベルサスを続けられる」という意味ではありません。

2か月分で考えると、薬代だけでも3,980円+16,400円=20,380円です。

初回価格を比較するときは、必ず2回目以降の用量と料金を確認してください。

DMMオンラインクリニック|3mg定期8,580円、診察料0円

DMMオンラインクリニックでは、リベルサス3mg・7mg・14mgを扱っています。[2]

3mg

  • 単月:10,890円
  • 定期1か月:8,580円/月
  • 3か月まとめ:8,360円/月、総額25,080円
  • 6か月まとめ:7,920円/月、総額47,520円

7mg

  • 単月:21,780円
  • 定期1か月:16,280円/月
  • 3か月まとめ:16,243円/月
  • 6か月まとめ:15,840円/月

14mg

  • 単月:36,080円
  • 定期1か月:26,070円/月
  • 3か月まとめ:26,033円/月
  • 6か月まとめ:25,520円/月

診察料は0円、配送料は550円です。[2]

DMMには3mg→7mgの自動切り替えプランもあり、1か月目は3mg10錠+7mg20錠で13,640円、2か月目以降は7mg30錠16,280円と案内されています。

「3mgの定期8,580円」だけを見るより、自分が実際にどのプランで開始するかを確認してください。

クリニックフォア|3mg定期9,350円、初診料1,650円

クリニックフォアでは、リベルサス3mg、7mg、14mgをオンライン診療で扱っています。[3]

3mg

  • 単品1か月:11,000円
  • 定期1か月:9,350円
  • 3か月まとめ:8,415円/月、総額25,245円
  • 6か月まとめ:8,027円/月、総額48,162円

7mg

  • 単品1か月:22,000円
  • 定期1か月:18,700円
  • 3か月まとめ:16,269円/月
  • 6か月まとめ:15,942円/月

14mg

  • 単品1か月:36,300円
  • 定期1か月:30,855円
  • 3か月まとめ:26,844円/月
  • 6か月まとめ:25,579円/月

別途、配送料550円、初診料1,650円がかかります。対象のオンライン自由診療を再診する場合は診察料無料と案内されています。[3]

クリニックフォアにも3mg→7mg自動切り替えプランがあり、初月3mg、2か月目以降7mgという設計です。

女性ならレバクリもリベルサスをオンラインで相談できる

レバクリは、2026年9月23日時点で「女性メディカルダイエット」としてオンライン診療を案内し、リベルサス3mg〜14mgの取扱いを公式ページに掲載しています。[5]

レバクリのメディカルダイエットページは現在女性向けです。男性は同じ条件で利用できると考えず、男性対応を明示するオンライン診療を確認してください。

レバクリは当サイトの提携先ですが、この記事では公式ページから確認できない料金を推測して掲載していません。申込み前に最新の料金・配送条件を公式画面で確認してください。

リベルサスは「飲むウゴービ」ではない

リベルサスとウゴービは、どちらも有効成分がセマグルチドです。

ただし国内承認上の位置づけは異なります。

製品剤形国内承認上の主な位置づけ
リベルサス毎日内服2型糖尿病
ウゴービ週1回注射肥満症、MASH

同じセマグルチドだからといって、承認適応や用量を同じものとして扱うことはできません。[1]

肥満症に対して国内承認されたセマグルチド製剤を検討する場合は、ウゴービの適応条件を確認します。

ウゴービのオンライン料金は、ウゴービのオンライン診療・料金比較で0.25mgから2.4mgまで整理しています。

リベルサスを減量目的で使う場合は適応外使用

PMDAの医療用医薬品情報では、リベルサス錠3mg・7mg・14mgは2型糖尿病治療薬として承認されています。2026年5月22日版の添付文書が公開されています。[1]

DMMオンラインクリニックも、メディカルダイエットでリベルサスを使用する場合、2型糖尿病以外の肥満治療目的は国内承認された効能・効果とは異なる使用であることを明示しています。[6]

オンライン診療を利用する場合は、

  • 今回の使用が適応外であること
  • 国内承認された肥満症治療薬との違い
  • 主な副作用
  • 服用方法
  • 重い症状が出た場合の受診方法
  • 健康被害時の制度上の扱い

について説明を確認してください。

リベルサスの飲み方は普通の錠剤と違う

リベルサスは、毎朝好きなタイミングで水と一緒に飲めばよい薬ではありません。

公式の用法では、1日のうち最初の食事または飲水の前に、空腹状態で120mL以下の水とともに服用し、服用後少なくとも30分は飲食・他の内服を避ける必要があります。[1,4]

朝起きてすぐ、

  1. リベルサスを飲む
  2. 30分以上待つ
  3. 朝食・コーヒー・他の薬をとる

という生活パターンが必要です。

注射が苦手だから飲み薬を選んでも、この服用方法が生活に合わない人もいます。

3mgは導入量|「安い3mgをずっと」は基本的な比較にならない

リベルサスは通常3mgから開始します。

PMDAの添付文書では、3mgから開始し、4週間以上投与した後に7mgへ増量します。7mgで効果不十分な場合は14mgへの増量が可能です。[1]

つまり、3mgは導入時の用量です。

オンライン診療の料金比較で3mgだけを並べると安く見えますが、実際には7mgを長く使う人も多いため、3mgと7mgの両方の価格を見る方が実用的です。

3mg→7mgで2か月使った場合の薬代を比較

単純化して、各サービスの自動切り替え・定期表示をもとに最初の2か月を考えると、料金の見え方が変わります。

サービス初月2か月目2か月合計の目安
elife3,980円16,400円20,380円
DMM13,640円(3mg10錠+7mg20錠)16,280円29,920円
クリニックフォア9,350円(3mg定期)18,700円(7mg定期)28,050円+初診料・送料

プラン設計が完全に同じではないため、この表だけで優劣を決めるものではありません。

ただし、**「初月だけ見るとelifeが大幅に安いが、2回目から価格が上がる」**という構造は分かります。

注射薬と内服薬、料金だけで選ばない

オンライン医療ダイエットでは、リベルサスのほか、

  • マンジャロ
  • ゼップバウンド
  • ウゴービ
  • オゼンピック

などが扱われています。

一般にリベルサスは注射薬より月額を抑えやすいことがありますが、薬剤の承認適応、期待される効果、副作用、服用方法が異なります。

「飲み薬が安いからリベルサス」「注射の方が強そうだからマンジャロ」という選び方ではなく、医師と治療目的を確認してください。

オンライン診療全体の比較は、オンライン医療ダイエット比較にまとめています。

副作用で注意したい症状

リベルサスでは、悪心、下痢、便秘、嘔吐などの消化器症状がみられることがあります。

重大な副作用として、低血糖、急性膵炎、胆嚢炎・胆管炎・胆汁うっ滞性黄疸、イレウスなどが添付文書に記載されています。[1]

次のような症状がある場合は、通常のオンライン再診を待たず医療機関へ相談してください。

  • 強く持続する腹痛
  • 背中へ広がる腹痛
  • 繰り返す嘔吐
  • 水分を取れない
  • 強い腹部膨満、便やガスが出ない
  • 冷汗、振戦、動悸など低血糖を疑う症状

飲み忘れたら翌日に回す

DMMのFAQでは、リベルサスを飲み忘れて食事や飲み物をとってしまった場合は、その日は服用せず、翌日の空腹時に服用するよう案内しています。[7]

飲み忘れた分を食後に飲んだり、翌日に2錠まとめて飲んだりするものではありません。

服用方法に迷った場合は処方元へ確認してください。

申込み前チェックリスト

オンラインでリベルサスを相談する前に、次の10項目を確認してください。

  1. 3mgの初月価格
  2. 7mgの通常価格
  3. 14mgへ増量した場合の価格
  4. 診察料
  5. 送料
  6. 定期便の最低受取回数
  7. 自動切り替えプランか
  8. 今回の使用が適応外であることの説明
  9. 副作用時の相談方法
  10. 服用方法を生活上続けられるか

よくある質問

リベルサス3mgのオンライン診療で安いのはどこですか?

2026年9月23日時点で今回確認した公式表示では、elifeの自動切替プランが初月3,980円、DMMの3mg定期が8,580円、クリニックフォアの3mg定期が9,350円です。ただしelifeは2回目以降7mg 16,400円へ切り替わるため、初月価格だけで比較しないでください。[2-4]

DMMのリベルサス3mgはいくらですか?

単月10,890円、1か月定期8,580円、3か月まとめ8,360円/月、6か月まとめ7,920円/月です。診察料0円、配送料550円です。[2]

クリニックフォアのリベルサス3mgはいくらですか?

単品11,000円、定期9,350円、3か月まとめ8,415円/月、6か月まとめ8,027円/月です。別途初診料1,650円、送料550円がかかります。[3]

リベルサスは肥満症治療薬ですか?

日本ではリベルサスは2型糖尿病治療薬として承認されています。肥満・減量目的での使用は国内承認された効能・効果とは異なります。[1]

リベルサスとウゴービは同じですか?

どちらも有効成分はセマグルチドですが、剤形と国内承認適応が異なります。リベルサスは内服の2型糖尿病治療薬、ウゴービは週1回注射の肥満症治療薬です。

3mgのまま長く飲んでもいいですか?

自己判断で用量を決めません。添付文書では3mgから開始し、4週間以上投与した後に7mgへ増量する用法が基本です。医師の指示に従ってください。[1]

女性ならレバクリでリベルサスを処方してもらえますか?

2026年9月23日時点で、レバクリの女性メディカルダイエット処方薬一覧にリベルサス3mg〜14mgが掲載されています。実際の処方可否は医師が診察して判断します。[5]

まとめ|リベルサスは「初月3mg」より7mgの継続費用を見る

リベルサスは注射ではなく毎日飲むGLP-1受容体作動薬ですが、日本では2型糖尿病治療薬として承認されています。

2026年9月23日時点で確認した3mgの主な料金は、

  • elife:自動切替定期 初月3,980円
  • DMM:1か月定期8,580円
  • クリニックフォア:1か月定期9,350円

でした。[2-4]

ただし、リベルサスは3mgから開始後、通常7mgへ増量します。

そのため、初月価格より、7mgへ移行した後の月額・送料・診察料・定期条件まで含めて比較することが重要です。

女性でレバクリを利用する場合は、公式ページでリベルサス3〜14mgの取扱いを確認できます。

関連記事

参考文献・公式確認資料

  1. PMDA リベルサス錠 医療用医薬品情報
  2. DMMオンラインクリニック メディカルダイエット
  3. クリニックフォア リベルサスのオンライン診療
  4. elife リベルサス 自動切り替え定期便
  5. レバクリ 女性メディカルダイエット 処方薬一覧
  6. DMMオンラインクリニック リベルサス・オゼンピックの使い方と注意点
  7. DMMオンラインクリニック リベルサスを飲み忘れた場合

公式情報・医療情報確認日:2026年9月23日。本記事は一般的な情報提供を目的としており、個別の診断・処方を行うものではありません。自由診療の料金は医療機関ごとに異なります。治療効果・副作用には個人差があります。

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