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マンジャロのオンライン診療・料金比較【2026年9月】2.5mg・診察料・送料・定期便を確認

マンジャロ2.5mgのオンライン診療料金をDMM、elife、レバクリ、クリニックフォアで比較。薬代だけでなく診察料・送料・定期条件・男性対応、国内承認上の注意点まで整理します。

医療ダイエット医師による医療情報レビュー済み公開日: 2026年9月18日更新日: 2026年9月18日公式情報確認日: 2026年9月18日
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目次

本記事にはアフィリエイト広告を含みます。料金・キャンペーン・診療条件は2026年9月18日に各公式サイトで確認しています。料金や対象者、配送条件は変更されることがあるため、申込み前に最新表示を確認してください。

マンジャロをオンライン診療で相談したいとき、広告の「月○円〜」だけを比べると実際の支払額を誤解しやすくなります。

同じマンジャロ2.5mgでも、単月購入か定期便か、診察料・送料が別か、初回クーポンに条件があるかで総額は変わります。また、サービスによって男性向け・女性向けの診療ページが分かれています。

この記事では、2026年9月18日時点で公式確認できたDMMオンラインクリニック、クリニックフォア、レバクリ、elifeについて、マンジャロ2.5mgを中心に比較します。

重要なのは価格だけではありません。マンジャロは日本では2型糖尿病治療薬として承認されており、肥満・減量目的での使用は国内承認上の適応外使用になります。 同じチルゼパチドを成分とする肥満症治療薬にはゼップバウンドがあります。[5-7]

30秒で比較|マンジャロ2.5mgのオンライン診療

サービス2.5mgの主な公式表示診察料送料等対象ページ・条件
DMMオンラインクリニック単月12,500円/定期12,000円/3か月まとめ10,500円/月0円550円、クール便0円男性・女性ページあり
elifePremiumプラン初回14,980円、2回目以降29,980円公式申込画面で確認プランごとに確認2回まで解約・変更不可のプランあり
レバクリ通常27,000円/サポート適用時22,000円0円550円/回2026年9月時点は女性メディカルダイエット
クリニックフォア定期27,115円/3か月25,520円/月/単品31,900円初診1,650円550円2026年9月時点の主ページは女性向け

この表だけで「最安」を断定するものではありません。 キャンペーン、購入期間、用量、診察料、送料、対象者が異なるためです。とくに初回価格だけでは2回目以降の負担が分かりません。

男性がオンライン診療を探す場合、今回確認した中ではDMMオンラインクリニックに男性メディカルダイエット専用ページがあります。レバクリとクリニックフォアは、今回確認した公式メディカルダイエットページが女性向けであるため、男性はそのページを前提に申し込まないよう注意してください。[1-4]

DMMオンラインクリニック|男性向けページがあり2.5mgは定期12,000円

DMMオンラインクリニックは、男性メディカルダイエット・肥満症のオンライン診療ページを公開しています。2026年9月18日時点の公式料金ではマンジャロ2.5mgは次のとおりです。[1]

  • 単月購入:12,500円(税込)
  • らくらく定期便1か月:12,000円/月(税込)
  • 2か月まとめ:11,500円/月、総額23,000円
  • 3か月まとめ:10,500円/月、総額31,500円
  • 診察料:0円
  • 配送料:550円
  • クール便:0円

価格を比較するときは、3か月まとめの「月10,500円」だけでなく、一度に31,500円を支払うプランであることまで確認してください。

DMMは2026年7月にマンジャロの適正処方・安全管理について案内を出し、問診票だけではなくビデオ通話で医師が状態を確認すると説明しています。マンジャロを肥満治療目的で使う場合は承認外使用に該当することも明記しています。[1,2]

elife|初回価格は低いが継続条件を確認

elifeの公式案内では、マンジャロ2.5mg×4本のPremiumプランについて、初回14,980円、2回目以降29,980円とするキャンペーン表示を確認できます。[3]

ただし、このプランは2回まで解約・変更不可と明記されています。

そのため、「初回14,980円」と「1か月だけ14,980円で試せる」は同じ意味ではありません。

申込み前に確認したいのは、

  1. 最低受取回数
  2. 2回目の決済日
  3. 2回目以降の価格
  4. 解約・変更可能になるタイミング
  5. 配送料や追加費用

です。

elifeでは3か月・6か月のまとめ買いプランも案内されており、キャンペーン構成が複数あります。最小価格だけを横並びにせず、自分が選ぶプランの総額で比較してください。

レバクリ|女性向けオンライン診療、2.5mgは通常27,000円

レバクリは2026年9月18日時点で「女性メディカルダイエット」としてオンライン診療を案内しています。

マンジャロ2.5mgは、

  • 通常定期価格:27,000円(税込)
  • 5,000円分サポート適用時:22,000円(税込)
  • 診察料:0円
  • 配送料:550円/回

と確認しています。[4]

女性で、通院せずにマンジャロなどの自由診療を相談したい場合には比較候補になります。一方、男性は現在の女性向けページを前提に申し込まず、男性対応を明示するサービスを確認してください。

レバクリの料金・定期配送・適応外使用の注意点は、レバクリのマンジャロ料金・送料・定期便を詳しく確認するでまとめています。

クリニックフォア|定期27,115円、初回クーポン表示あり

クリニックフォアのマンジャロ専用ページでは、2.5mgの料金を次のように案内しています。[8]

  • 定期配送1か月:27,115円/月
  • 3か月まとめ定期:25,520円/月、総額76,560円
  • 単品1か月:31,900円
  • 初診料:1,650円
  • 配送料:550円

また、2026年9月時点の女性向け肥満症治療ページでは、マンジャロ2.5mgについて初月クーポン利用時22,155円との表示があります。クーポンは決済画面で指定コードを入力する条件があります。[9]

クーポンを利用する場合も、2回目以降の価格、診察料、送料を含めた総額を確認してください。

結局どこが安い?「2.5mgの薬代」だけなら結論は出せるが、治療全体では別

2026年9月18日時点で今回確認した公式料金では、マンジャロ2.5mgの薬代だけを見るとDMMオンラインクリニックの価格は低く設定されています。[1]

ただし、医療ダイエットは通販商品の価格比較とは違います。

同じ2.5mgでも、

  • 男性を診療対象としているか
  • 医師が適応をどう判断するか
  • 2.5mgを何週間使う予定か
  • 増量後の5mg・7.5mgはいくらか
  • 診察料・送料はいくらか
  • 定期便の最低受取回数があるか
  • 副作用時に再診できるか
  • 必要な場合に対面診療へつなげられるか

で実際の治療負担は変わります。

「一番安いサービス」ではなく、自分が使う期間・用量・診療条件で総額を作るのが正確です。

男性が選ぶなら最初に「男性対応」を確認

このサイトでは男性美容を中心に扱っているため、料金より先に診療対象を確認することをおすすめします。

今回の公式確認では、

  • DMMオンラインクリニック:男性メディカルダイエットページあり
  • レバクリ:女性メディカルダイエットとして案内
  • クリニックフォア:主な肥満症治療ページは女性向け
  • elife:オンライン診療として案内、申込み時に対象条件を確認

という違いがありました。

女性向けページの価格が安く見えても、男性が同じ条件で利用できるとは限りません。

男性の医療ダイエット全体の考え方は、男性の医療ダイエットとは?GLP-1・ウゴービ・ゼップバウンドの違いで整理しています。

重要|マンジャロは「肥満症治療薬として承認された製品」ではない

マンジャロとゼップバウンドは、どちらも有効成分がチルゼパチドです。

しかしPMDAの2026年9月15日付情報では、

  • マンジャロ:2型糖尿病治療薬
  • ゼップバウンド:肥満症などを対象とする治療薬

として別製剤・別適応で承認されています。[5,6]

日本肥満学会などのステートメントも、マンジャロとゼップバウンドは同一成分であっても、肥満症に対する効果・安全性の検証を経た別製剤として区別しています。[7]

したがって、2型糖尿病ではない人が減量目的でマンジャロを処方される場合は、少なくとも次を確認してください。

  • 今回は適応外使用に該当するか
  • なぜゼップバウンドではなくマンジャロなのか
  • 国内承認薬との違い
  • 主な副作用
  • 重い症状が出たときの受診先
  • 医薬品副作用被害救済制度の扱い

「同じチルゼパチドだから同じ」とだけ理解しないことが重要です。

マンジャロとゼップバウンド、どちらを選ぶ?

薬剤の平均体重減少率だけで選ぶ話ではありません。

肥満症として国内承認薬を検討する場合、ゼップバウンドには適応条件があります。厚生労働省の最適使用推進ガイドラインでは、一定のBMIと肥満関連健康障害、食事・運動療法などの条件が示されています。[6,10]

一方、自由診療のオンライン医療ダイエットでは、国内承認適応外でマンジャロが使われる場合があります。

「価格が安いからマンジャロ」「同じ成分だからゼップバウンドと同じ」という決め方ではなく、診断、適応、既往歴、治療目的を医師と確認してください。

チルゼパチドとセマグルチドの違いは、ゼップバウンドとウゴービはどっちが痩せる?で詳しく比較しています。

オンライン診療で確認したい7項目

1. ビデオ診察があるか

薬だけを購入する通販ではなく、医師が診察して処方可否を判断する医療サービスかを確認します。

2. 初回価格と通常価格を分けて見る

クーポンや初回限定価格がある場合、2回目以降の金額を必ず確認します。

3. 増量後の料金を見る

マンジャロは2.5mgで始め、状態に応じて用量が変わることがあります。2.5mgだけで1年の費用を計算しないようにします。

4. 診察料・送料を加える

薬代が安くても、毎回の診察料やクール便送料が必要なら総額が変わります。

5. 定期便の停止条件を見る

「定期」と書いてあっても、いつでも停止できるプランと最低受取回数があるプランがあります。

6. 副作用時の対応を確認

悪心、嘔吐、下痢、便秘などの消化器症状がみられることがあります。激しい腹痛や繰り返す嘔吐などでは、予約日を待たず医療機関への相談が必要です。

腹痛・胆石・膵炎については、GLP-1治療中の腹痛・背中痛と受診目安も確認してください。

7. 中止後の管理を考える

体重が減った後に薬をやめれば必ず維持できるわけではありません。治療中から食事・運動・維持計画を考えます。

中止後のデータは、GLP-1をやめるとリバウンドする?で解説しています。

「通販」「個人輸入」とオンライン診療は違う

マンジャロは処方箋医薬品です。

医師の診察を受けず、出所や保管状態が確認できない個人輸入品を自己判断で使うのは避けてください。

オンライン診療は通院せずに受診できる方法ですが、医師の診察を経て処方される点が「通販」と異なります。

価格が安いかだけでなく、真正品の流通、保管、処方後の相談体制を含めて比較してください。

よくある質問

マンジャロ2.5mgをオンラインで一番安く処方してもらえるのはどこですか?

2026年9月18日に今回確認した公式表示では、DMMオンラインクリニックは2.5mgを単月12,500円、定期12,000円、3か月まとめ10,500円/月と案内しています。ただし、サービス全体の市場最安を保証するものではなく、キャンペーンや条件は変わります。[1]

男性でもマンジャロのオンライン診療を受けられますか?

男性対応を明示しているサービスがあります。今回確認した中ではDMMオンラインクリニックに男性メディカルダイエット専用ページがあります。レバクリとクリニックフォアの今回参照した主ページは女性向けです。[1,4,9]

マンジャロは肥満症の治療薬ですか?

マンジャロは国内では2型糖尿病治療薬として承認されています。肥満症に対しては、同じチルゼパチドを成分とするゼップバウンドが国内承認されています。[5-7]

2.5mgから5mgに上げれば必ずもっと痩せますか?

必ずではありません。増量は効果だけでなく副作用や体調も見て医師が判断します。自己判断で増量しないでください。

オンラインなら診察なしで買えますか?

いいえ。正規のオンライン診療では医師の診察が必要です。医師が不適切と判断すれば処方されない場合があります。

初回クーポンを使えば一番安くなりますか?

初回だけでなく、2回目以降の価格、最低受取回数、診察料、送料を足して判断してください。初回価格が低くても総額では逆転することがあります。

まとめ|マンジャロは「2.5mgの初月価格」より総額と適応を見る

マンジャロのオンライン診療は、サービスによって料金差があります。

2026年9月18日時点では、今回確認した中でDMMオンラインクリニックは男性向け診療ページを設け、マンジャロ2.5mgを定期12,000円、3か月まとめ10,500円/月と案内しています。[1]

一方、elifeは初回価格が低いキャンペーンがあるものの最低受取回数があるプランがあり、レバクリとクリニックフォアでは女性向けページでマンジャロを案内しています。[3,4,8,9]

比較するときは、

  • 男性・女性どちらが対象か
  • 2.5mgの薬代
  • 診察料・送料
  • 2回目以降の料金
  • 増量後の料金
  • 定期便の停止条件
  • 副作用時の対応

を同じ条件で確認してください。

そして、マンジャロは国内では2型糖尿病治療薬です。減量目的で処方を受ける場合は、肥満症治療薬ゼップバウンドとの違いと適応外使用について説明を受けたうえで判断しましょう。

女性でレバクリを比較している場合は、料金・送料・定期便を詳しく整理したレバクリのメディカルダイエット解説も確認できます。

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参考文献・公式確認資料

  1. DMMオンラインクリニック 男性メディカルダイエット・肥満症
  2. DMMオンラインクリニック「マンジャロ」の適正処方および安全管理への取り組み
  3. elife マンジャロ2.5mg オンライン診療プラン
  4. レバクリ 女性メディカルダイエット 処方薬一覧
  5. PMDA マンジャロ皮下注 医療用医薬品情報
  6. PMDA ゼップバウンド皮下注 医療用医薬品情報
  7. 肥満症治療薬の安全・適正使用に関するステートメント
  8. クリニックフォア マンジャロのオンライン診療
  9. クリニックフォア 肥満症治療(メディカルダイエット)
  10. 厚生労働省 チルゼパチド製剤の最適使用推進ガイドライン(肥満症)

公式情報・医療情報確認日:2026年9月18日。本記事は一般的な情報提供を目的としており、個別の診断や治療を指示するものではありません。医療ダイエットは自由診療となる場合があります。治療効果・副作用には個人差があります。

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