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本記事にはアフィリエイト広告を含みます。料金・診療条件・医薬品情報は2026年9月19日時点の公式情報をもとに整理しています。キャンペーン、在庫、処方条件は変更されることがあるため、申込み前に各医療機関の最新情報をご確認ください。
ウゴービをオンライン診療で相談したいとき、「0.25mgはいくら?」「どこが安い?」「保険と自由診療はどう違う?」という点が気になる人は多いでしょう。
ウゴービはセマグルチドを有効成分とする週1回の注射薬で、日本では肥満症治療薬として承認されています。2026年6月には添付文書が改訂され、肥満症に加えて代謝機能障害関連脂肪肝炎(MASH)に関する適応も追加されています。[1]
ただし、オンライン医療ダイエットで表示される料金は多くが自由診療です。保険診療でウゴービを使用する場合は、肥満症の診断だけでなく、最適使用推進ガイドラインに定められた患者・医療機関等の要件があります。[2]
この記事では、2026年9月19日時点で公式料金を確認できた日本橋クリニック、DMMオンラインクリニック、スリマル、elifeを中心に、ウゴービ0.25mgのオンライン診療料金と、増量後の費用まで比較します。
30秒で比較|ウゴービ0.25mgのオンライン診療
| サービス | 0.25mg・約4週間の主な表示 | 診察料 | 送料 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 日本橋クリニック | MDペン1本(4回)18,000円 | 0円 | 0円 | 2.4mgまで料金表あり |
| DMMオンラインクリニック | 単月19,800円/定期18,920円/3か月まとめ18,700円/月 | 0円 | 550円、クール便0円 | 男性・女性ページあり |
| スリマル | 19,800円 | 0円 | 0円 | 1か月分のみ、定期・複数月パックなし |
| elife | 1か月19,980円の表示あり | 申込画面で確認 | 申込画面で確認 | クーポン・セットプランあり |
0.25mgだけなら価格差は比較的小さい一方、ウゴービは通常0.25mgから段階的に増量していく薬です。
そのため、本当に比較したいのは初月だけではありません。0.5mg、1.0mg、1.7mg、2.4mgまで増量したときの料金を見ておくことが重要です。
日本橋クリニック|0.25mg 4回18,000円、診察料・送料0円
日本橋クリニックでは、ウゴービのMDペン(1本で週1回×4回投与)をオンライン診療で扱っています。[3]
2026年9月19日時点の公式料金は次のとおりです。
- 0.25mg:4回18,000円
- 0.5mg:4回27,000円
- 1.0mg:4回44,000円
- 1.7mg:4回62,000円
- 2.4mg:4回76,000円
- 診察料:0円
- 配送料:0円
- クール便:0円の案内あり
開始用量の0.25mgだけでなく、維持量として用いられる2.4mgまで料金が公開されているため、長期費用を見通しやすい料金表です。
SDペン(1回使い切り)も2本セットで販売されていますが、継続する場合はMDペンの方が1回あたり価格が低く設定されています。[3]
DMMオンラインクリニック|0.25mgは定期18,920円
DMMオンラインクリニックは、男性・女性それぞれのメディカルダイエット・肥満症ページを公開しています。[4]
ウゴービ0.25mgについて、2026年9月19日時点では次の料金が案内されています。
- 単月購入:19,800円
- 1か月定期:18,920円/月
- 2か月まとめ:19,250円/月、総額38,500円
- 3か月まとめ:18,700円/月、総額56,100円
- 診察料:0円
- 配送料:550円
- クール便:0円
ここで注意したいのは、2か月まとめが1か月定期より月額換算で高いことです。
「まとめ買い=必ず安い」とは限らないため、実際の表示額を確認してください。
DMMでは0.5mg、1.0mg、1.7mg、2.4mgも扱っており、用量が上がると費用も増えます。0.25mgの月額だけで治療全体の予算を決めない方がよいでしょう。
スリマル|0.25mg 19,800円、診察料・送料込み
スリマルは肥満症のオンライン診療としてウゴービを自由診療で扱っています。[5,6]
公式料金は次のとおりです。
- 0.25mg:19,800円
- 0.5mg:31,900円
- 1.0mg:50,996円
- 1.7mg:100,067円
- 2.4mg:129,250円
- 診察料:0円
- 配送料:0円
スリマルは1か月分のみの処方で、定期購入や複数月パッケージはないと案内しています。
0.25mgでは日本橋クリニックやDMMと大きな差はありませんが、1.7mg・2.4mgでは料金差が大きくなります。
ウゴービの価格比較では、開始用量より増量後の価格差の方が重要だと分かります。
elife|ウゴービ0.25mg 1か月19,980円の表示あり
elife公式ショップでは、ウゴービ0.25mg・1か月分について19,980円の表示を確認できます。[7]
また、クーポンや3か月定期、他薬とのセットプランなど複数の商品ページがあります。[8]
そのため、elifeを比較する場合は、
- ウゴービ単剤か
- 他の薬とのセットか
- 1か月か3か月定期か
- 初回のみの価格か
- 2回目以降はいくらか
を確認してください。
特に「14,980円」といった表示には、ウゴービ単剤ではなく他薬とのセット商品が含まれることがあります。商品名と処方内容を確認してから価格を比較しましょう。
0.25mgでは差が小さくても2.4mgでは差が広がる
ウゴービは、通常0.25mgから開始し、4週間ごとに0.5mg、1.0mg、1.7mg、2.4mgへ段階的に増量する設計です。患者の状態に応じて減量することもあります。[1]
つまり、0.25mgは開始用量です。
例えば今回確認した料金では、
| サービス | 0.25mg | 2.4mg |
|---|---|---|
| 日本橋クリニック | 18,000円 | 76,000円 |
| スリマル | 19,800円 | 129,250円 |
となっています。
同じ0.25mgでは1,800円の差ですが、2.4mgでは5万円以上の差があります。
実際に2.4mgまで増量するかは医師が判断しますが、長期治療を考えるなら開始用量だけで比較しないことが重要です。
ウゴービは保険適用になる?
ウゴービは国内承認薬ですが、希望すれば誰でも保険診療で処方されるわけではありません。
厚生労働省の最適使用推進ガイドラインでは、肥満症に対する使用について、患者のBMIや肥満関連健康障害、食事・運動療法の実施状況、医師・医療機関の要件、栄養指導体制などが定められています。[2]
今回比較したオンライン診療の価格は、各医療機関が案内する自由診療の価格です。
そのため、
- 保険診療での自己負担額
- オンライン自由診療の月額
- 美容医療としての自費価格
は同じものではありません。
保険診療を希望する場合は、最適使用推進ガイドラインの要件を満たす医療機関で、肥満症として適応を評価してもらう必要があります。
ウゴービとオゼンピックは同じではない
ウゴービとオゼンピックはいずれも有効成分はセマグルチドです。
しかし、国内承認上の位置づけは異なります。
| 製品 | 有効成分 | 国内承認上の主な位置づけ |
|---|---|---|
| ウゴービ | セマグルチド | 肥満症、MASH |
| オゼンピック | セマグルチド | 2型糖尿病 |
「同じセマグルチドだから安い方を選べばよい」という考え方は適切ではありません。
肥満症の治療として国内承認された製剤を希望する場合は、ウゴービの適応条件を確認してください。
ウゴービとゼップバウンドはどっちを選ぶ?
ウゴービはGLP-1受容体作動薬、ゼップバウンドはGIP/GLP-1受容体作動薬です。
2型糖尿病のない肥満成人を対象にしたSURMOUNT-5では、72週時点の平均体重減少率はチルゼパチド群の方がセマグルチド群より大きくなりました。
ただし、平均体重減少率だけで薬を決めることはできません。
- 持病
- 併用薬
- 副作用
- 治療歴
- 国内承認適応
- 費用
- 継続できるか
を含めて医師と相談します。
薬剤の違いは、ゼップバウンドとウゴービはどっちが痩せる?で詳しく解説しています。
ゼップバウンドのオンライン料金を見たい場合は、ゼップバウンドのオンライン診療・料金比較をご覧ください。
オンライン診療を選ぶときの7項目
1. 0.25mgだけでなく2.4mgまで見る
ウゴービは段階的に増量する薬です。
開始価格だけでなく、0.5mg・1.0mg・1.7mg・2.4mgの料金を確認してください。
2. MDペンかSDペンか
2025年以降、複数回投与できるMDペンも流通しています。
同じ「ウゴービ0.25mg」でも、1本で4回投与できるMDペンと、1回使い切りのSDペンでは本数・価格表示が違います。
比較するときは4週間分の総額へそろえてください。
3. 診察料を足す
薬代だけでなく初診料・再診料を確認します。
4. 送料・クール便を足す
注射薬は冷蔵配送されるため、通常送料とは別にクール便料金が設定される場合があります。
5. 定期便・まとめ買い条件を見る
月額換算が安くても、複数月分を一括決済する場合があります。
6. 処方対象を確認
国内承認上の肥満症の適応と、各医療機関が自由診療で定める処方条件は必ずしも同じではありません。
7. 副作用時の対応を見る
オンラインだけで経過観察できない症状では、対面診療や検査が必要です。
副作用時はオンラインの次回予約を待たない
ウゴービでは、悪心、下痢、嘔吐、便秘などの消化器症状がみられることがあります。
重大な副作用として、低血糖、急性膵炎、胆嚢炎、胆管炎、胆汁うっ滞性黄疸、イレウスなどが添付文書に記載されています。[1]
次のような場合は、通常の次回予約を待たず医療機関へ相談してください。
- 激しい腹痛が続く
- 腹痛が背中へ広がる
- 嘔吐を繰り返す
- 水分を取れない
- 強い腹部膨満があり便やガスが出ない
- 冷や汗、震え、意識障害など低血糖を疑う症状
詳しい受診目安は、ウゴービ・ゼップバウンドで胆石や膵炎は起こる?で整理しています。
打ち忘れ時はゼップバウンドとルールが違う
ウゴービとゼップバウンドはどちらも週1回注射ですが、打ち忘れたときの時間条件が同じではありません。
日本の電子添文では、ウゴービは次回予定まで48時間以上ある場合、気づいた時点で投与し、その後は元の予定曜日へ戻します。
ゼップバウンドは72時間以上という条件です。
詳しくは、ウゴービ・ゼップバウンドを打ち忘れたら?をご覧ください。
オンライン医療ダイエット全体から比較したい場合
「ウゴービに決めているわけではない」「マンジャロ・ゼップバウンドも含めたい」という場合は、薬剤単独の記事よりオンライン診療全体を比較した方が分かりやすいでしょう。
- マンジャロ
- ゼップバウンド
- ウゴービ
- オゼンピックなど
を扱うオンライン診療を、料金・対象性別・診察料・送料などから整理しています。
申込み前チェックリスト
オンラインでウゴービを相談する前に、次の10項目を確認してください。
- ウゴービを扱っているか
- 0.25mgの4週間分総額はいくらか
- MDペンかSDペンか
- 診察料はいくらか
- 送料・クール便はいくらか
- 0.5〜2.4mgの料金はいくらか
- 定期便・まとめ買いの条件は何か
- 自分が処方対象に含まれるか
- 副作用時の連絡方法はあるか
- 対面診療や採血が必要な場合の案内があるか
よくある質問
ウゴービ0.25mgをオンラインで安く処方してもらえるのはどこですか?
2026年9月19日に今回確認した公式表示では、日本橋クリニックがMDペン4回分18,000円、DMMオンラインクリニックが定期18,920円、スリマルが19,800円、elifeが1か月19,980円です。市場全体の最安を保証するものではなく、料金・キャンペーンは変更されます。[3-7]
DMMオンラインクリニックのウゴービ0.25mgはいくらですか?
単月19,800円、1か月定期18,920円、3か月まとめ18,700円/月と案内されています。診察料0円、配送料550円、クール便0円です。[4]
ウゴービは保険適用ですか?
一定の条件を満たす肥満症では保険診療の対象になりますが、最適使用推進ガイドラインに患者・医療機関等の要件があります。今回掲載しているオンライン料金は自由診療です。[2]
0.25mgをずっと続けてもよいですか?
自己判断で固定しません。電子添文では0.25mgから開始し、通常4週間ごとに0.5mg、1.0mg、1.7mg、2.4mgへ増量します。患者の状態によって減量する場合もあります。[1]
ウゴービとオゼンピックは同じですか?
有効成分はどちらもセマグルチドですが、国内承認適応が異なります。ウゴービは肥満症治療薬として承認され、オゼンピックは2型糖尿病治療薬です。
ウゴービとゼップバウンドはどちらが安いですか?
用量・医療機関によって異なります。開始用量だけでなく、維持量まで含めた費用を比較してください。
男性でもオンラインでウゴービを相談できますか?
男性向けメディカルダイエットを明示するオンライン診療があります。今回確認したDMMオンラインクリニックには男性向けページがあります。実際の処方可否は医師が判断します。
まとめ|ウゴービは0.25mgより「2.4mgまでの料金差」を見る
ウゴービは国内承認された肥満症治療薬で、オンライン自由診療でも処方を相談できます。
2026年9月19日時点で今回確認した0.25mgの主な価格は、
- 日本橋クリニック:18,000円
- DMMオンラインクリニック:定期18,920円
- スリマル:19,800円
- elife:19,980円
でした。[3-7]
開始用量では大きな差がありませんが、増量後は価格差が広がります。
例えば2.4mgでは、日本橋クリニックが4回76,000円、スリマルが129,250円と案内しています。[3,5]
初月だけでなく、実際に増量した場合の月額まで確認してからオンライン診療を選ぶことが重要です。
ウゴービに限定せず、マンジャロ・ゼップバウンドも含めて比較したい場合は、オンライン医療ダイエット比較も参考にしてください。
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- GLP-1をやめるとリバウンドする?
- 男性の医療ダイエットとは?
参考文献・公式確認資料
- PMDA ウゴービ皮下注 医療用医薬品情報
- 厚生労働省 セマグルチド製剤の最適使用推進ガイドライン(肥満症・2026年6月改訂)
- 日本橋クリニック ウゴービ オンライン診療
- DMMオンラインクリニック メディカルダイエット
- スリマル 肥満症オンライン診療
- スリマル ウゴービ解説
- elife ウゴービ0.25mg 1か月プラン
- elife 2026年新スタート応援セール
公式情報・医療情報確認日:2026年9月19日。本記事は一般的な情報提供を目的としており、個別の診断・処方を行うものではありません。自由診療の料金は医療機関ごとに異なります。治療効果・副作用には個人差があります。