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男性のニキビ・ニキビ跡治療の完全ガイド|皮膚科の薬からダーマペン・ポテンツァ・CO2レーザー・サブシジョンまで

男性のニキビとニキビ跡を一つの流れで整理。今あるニキビの保険診療、再発予防、クレーター・赤み・色素沈着の見分け方、ダーマペン、RFマイクロニードル、フラクショナルCO2、サブシジョン、ピーリング、費用とクリニック選びまで解説します。

メンズ美容皮膚科医師による医療情報レビュー済み公開日: 2026年9月17日更新日: 2026年9月17日公式情報確認日: 2026年9月17日
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目次

「赤いニキビがまだ出るのに、ニキビ跡のレーザーを受けてよい?」「ダーマペンとポテンツァはどちらがいい?」「クレーターにはサブシジョンが必要?」。男性のニキビ治療は、今ある炎症と、炎症が治ったあとに残った跡を分けないと、治療の順番が分かりにくくなります。

最初に確認したいのは、現在も新しいニキビができているのか、それとも主な悩みが凹み・赤み・色素沈着などのニキビ跡なのかです。 今あるニキビには保険診療で使える標準治療があり、ニキビ跡の多くは自由診療です。最初から高額な美容施術だけを選ぶ必要はありません。

この記事では、男性のニキビ・ニキビ跡を一つの流れで整理し、塗り薬・飲み薬・維持療法から、ダーマペン、RFマイクロニードリング、フラクショナルCO2レーザー、サブシジョン、ケミカルピーリングまで、どこで役割が変わるかを解説します。

30秒で分かる|男性のニキビ・ニキビ跡治療の順番

現在の状態まず考えること次に検討すること
白ニキビ・黒ニキビが増える面皰治療、外用薬、スキンケア維持療法
赤いニキビ・膿疱が続く炎症を抑える薬物治療改善後の再発予防
深く痛いしこりが繰り返す早めの皮膚科受診瘢痕予防を含む治療調整
平らな赤みが残る炎症後紅斑か、別の赤みか確認経過観察、必要に応じ血管系治療など
茶色い跡が残る炎症後色素沈着か別の色素斑か確認紫外線対策、外用・施術を個別判断
凹んだクレーターが残るice-pick / boxcar / rollingの形を評価マイクロニードル、RF、CO2、サブシジョン等
盛り上がった跡がある肥厚性瘢痕・ケロイドの評価凹み治療とは別の瘢痕治療

日本皮膚科学会の「尋常性痤瘡・酒皶治療ガイドライン2023」は、ニキビを慢性炎症性疾患として位置づけ、面皰・炎症性皮疹の治療と、炎症軽快後の維持療法を整理しています。[1]

まず「今あるニキビ」と「ニキビ跡」を分ける

ニキビ治療で最も大切なのは、跡を治療している間に新しい瘢痕が増え続けないようにすることです。赤いニキビや深いしこりが繰り返している状態では、過去の跡だけに高額な施術を重ねても、新しい凹みが増える可能性があります。

現在の白ニキビ・赤ニキビ、薬の使い方、再発予防は男性のニキビ治療ガイドで詳しく整理しています。

ニキビが落ち着いているのに跡が気になる場合は、次に「凹み」「赤み」「茶色い色素沈着」「盛り上がり」を分けます。男性のニキビ跡は治療できる?では、跡のタイプ別に治療を整理しています。

保険診療で使われるニキビ治療を先に理解する

日本の標準治療では、面皰や炎症性皮疹に対し、アダパレン、過酸化ベンゾイル(BPO)、配合剤、必要に応じた抗菌薬などが使われます。[1]

アダパレン

毛穴の詰まりを改善する目的で使われる外用薬です。赤いニキビが減ったあとも、再発予防の維持療法で使われることがあります。開始初期の乾燥、赤み、ひりつきが問題になる場合があるため、刺激を我慢して多量に塗る治療ではありません。

過酸化ベンゾイル(BPO)

アクネ菌への作用と面皰への作用を持つ外用薬です。抗菌薬とは異なり、維持療法でも使われます。赤み・乾燥・皮むけ・接触皮膚炎などに注意が必要です。

抗菌薬

炎症性ニキビでは外用・内服の抗菌薬を使う場合がありますが、漫然と長期間続ける治療ではありません。炎症が落ち着けば、耐性菌の問題も考慮して維持療法へ整理します。[1]

薬が効かなかったと感じる場合も、「何週間使ったか」「刺激で十分使えなかったか」「塗る範囲が合っていたか」を確認してから治療を変えることが大切です。

男性では、ひげ剃り・埋没毛・毛包炎をニキビと混同しない

顎、首、頬のぶつぶつが、すべてニキビとは限りません。男性では毎日のひげ剃りによる刺激、埋没毛、偽毛包炎、細菌性毛包炎などが混じることがあります。

「剃った翌日に首だけぶつぶつが増える」「毛の中心に炎症がある」という場合は、ニキビ薬を増やす前に診断を確認します。詳しくは男性のカミソリ負け・埋没毛ガイドも参考になります。

ニキビが落ち着いたら、跡を4タイプに分ける

1. 凹み・クレーター

萎縮性瘢痕で、代表的にice-pick、boxcar、rollingと呼ばれます。実際の顔では複数タイプが混在します。

  • ice-pick:細く深い穴状
  • boxcar:境界が比較的はっきりした凹み
  • rolling:なだらかに波打つ凹み、皮下の癒着が関与することがある

同じクレーターでも、表面から熱や針を加える治療と、皮下の癒着を解放するサブシジョンでは役割が違います。

2. 赤み

ニキビが治ったあとに平らな赤みだけが残ることがあります。凹みとは治療の目的が異なり、時間経過で薄くなることもあります。長く残る場合は血管系レーザー・光治療などが検討されることがありますが、酒さや皮膚炎との鑑別も必要です。

3. 茶色い色素沈着

炎症後色素沈着では、紫外線や摩擦で色が長引くことがあります。凹み治療を強く行えば色が早く消えるわけではありません。ニキビ跡以外のシミ・肝斑との区別も必要です。

4. 盛り上がり

胸、肩、顎などでは肥厚性瘢痕やケロイド状に盛り上がることがあります。これは萎縮性瘢痕と逆の問題で、ダーマペンや強い刺激を自己判断で重ねるべきではありません。

ダーマペン・通常のマイクロニードリング

マイクロニードリングは、細い針で皮膚へ微細な刺激を加え、創傷治癒を利用して瘢痕の改善を目指す治療です。ダーマペンは、そのために使われる機器名の一つです。

2019年の系統的レビューでは、マイクロニードリングを用いた33報を整理し、ニキビ瘢痕の改善が報告されている一方、単独療法と併用療法、フラクショナルレーザーとの比較ではエビデンスにばらつきがあるとしています。[2]

「ダーマペンなら何回で完全に消える」と一律に決めることはできません。浅い凹みが広くある場合と、深いice-pickや強い癒着がある場合では、必要な治療が異なります。

具体的な違いは男性のダーマペン・マイクロニードリングガイドで確認できます。

RFマイクロニードリング・ポテンツァ

RFマイクロニードリングは、針による刺激に高周波(RF)の熱作用を組み合わせる治療です。通常のダーマペンと同じ治療ではありません。

熱を加える位置、針の深さ、チップ、出力などが機器ごとに異なるため、「ポテンツァ」という機器名だけで結果を予測することはできません。米国FDAは2025年、RFマイクロニードリングの一部の使用に関連して、熱傷、瘢痕、脂肪減少、外観変形、神経損傷などの重い合併症が報告されていると注意喚起しました。[3]

これはRFを避けるべきという意味ではありません。通常のマイクロニードリングとはリスクが異なるため、使用機器、目的、合併症時の対応を確認する理由になります。

フラクショナルCO2レーザー

フラクショナルCO2レーザーは、皮膚へ点状の蒸散・熱作用を加え、皮膚のリモデリングを狙う治療です。凹んだニキビ跡で使われますが、赤み、痂皮、炎症後色素沈着などのダウンタイムを考慮する必要があります。

2026年のニキビ跡治療に関するネットワークメタ解析では、56件のRCT・1,488人、34介入を比較し、単独治療だけでなく複数の併用療法が評価されました。CO2レーザー+サブシジョンなどが一部アウトカムで上位に位置しましたが、ランキングがすべての患者に同じ最適治療を意味するわけではありません。[4]

また、2026年のフラクショナルCO2とニードル系治療を比較したメタ解析では、平均瘢痕スコアで明確な差が出ない解析がある一方、治療成功率やPIHでは差がみられました。詳しくは17研究・1,068人のメタ解析解説を参照してください。

サブシジョン|ローリング型の「癒着」を狙う

サブシジョンは、凹んだ瘢痕を下へ引き込む線維性癒着を物理的に解放する治療です。特にrolling scarで検討されます。

2022年の臨床試験レビューでは16報が整理され、サブシジョン単独・カニューレや針の比較・フィラーやRFとの併用などが評価されています。[5]

皮膚を軽く伸ばしたときに凹みが浅く見える場合は癒着の存在を考える材料になりますが、自己診断だけで適応は決まりません。詳しくは男性のニキビ跡にサブシジョンは効く?で解説しています。

ケミカルピーリング

ケミカルピーリングは、酸などの薬剤を用いて皮膚表面へ作用させる治療です。日本皮膚科学会のガイドラインでは、炎症性皮疹や面皰に対する一部のピーリングは、標準治療が無効または実施できない場合の選択肢として整理されています。[1]

つまり、保険診療の標準薬より先に全員がピーリングを受けるべきという位置づけではありません。また、ピーリングだけで深いクレーターを平らにできるとも限りません。

薬剤の違い、サリチル酸マクロゴールと他製剤の区別は男性のケミカルピーリングガイドで確認できます。

どの治療が「一番効く」?瘢痕タイプで役割を分ける

一つの施術を全員に当てはめるより、瘢痕の構造と目的を合わせます。

主な悩み検討される治療の例注意点
浅い萎縮性瘢痕マイクロニードリング、RF、フラクショナル治療複数回が必要なことがある
rolling scar・癒着サブシジョン、必要に応じ併用治療内出血・血腫など
深いice-pick局所的治療を検討面治療だけでは反応しにくい場合
赤み経過観察、血管系レーザー・光治療等酒さ・皮膚炎との鑑別
色素沈着遮光、外用、必要に応じピーリング・光治療等PIH悪化に注意
活動性ニキビ外用薬・抗菌薬などの標準治療跡治療より先に炎症を抑える

2026年のネットワークメタ解析でも、ニキビ跡治療は単独治療と併用治療の多くが比較されており、「一つの治療だけが明確に万能」という結果ではありません。[4]

自由診療を検討する前に、標準治療がどこまでできているか確認

今あるニキビに対して美容施術を検討する場合、まず「標準治療をどの程度使えたか」を確認します。

  • 外用薬を刺激なく続けられたか
  • 抗菌薬を必要以上に長く使っていないか
  • 維持療法へ移れているか
  • 毛包炎や酒さなど別の病気ではないか
  • 胸・背中など顔以外にも炎症がないか

日本皮膚科学会ガイドラインは、標準治療として外用薬などを中心に整理しています。[1] 高額な美容施術を追加する場合も、今あるニキビの治療を置き換えるのか、補助として追加するのかを明確にしてください。

ゴリラクリニックの現行メニューをどう見る?

ゴリラクリニックは2026年9月17日時点の公式ページで、活動性ニキビに対し「面ぽう圧出+ポテンツァ」を1回39,800円、3回99,800円(税込)で案内しています。また、ニキビ跡の凹み治療はトライアル29,800円、1回48,000円、3回104,000円、赤み治療も同じ料金体系を案内しています。[6,7]

これはクリニックの提供内容・料金情報であり、治療の一般的な有効性を証明する根拠とは分けて考えます。特に「皮脂腺を破壊すれば再発しない」といった広告上の表現を、そのまま全員に保証される医学的結論として受け取らないことが重要です。

ニキビ跡の凹みやダーマペン系治療を中心に確認する場合は、次の詳細ページも利用できます。

男性のニキビ治療で、ひげ剃りと医療脱毛はどう調整する?

毎日のひげ剃りは、炎症部位を傷つけたり、治療後の皮膚を刺激したりすることがあります。深剃りを優先して赤いニキビを削るより、刺激の少ない方法を相談してください。

ヒゲ脱毛とニキビ跡治療を別施設で受ける場合は、前後の施術日、使用機器、照射部位を両方の施設へ伝えます。同じ週に刺激の強い治療を重ねられるかは一律には決まりません。

イソトレチノインを使用している場合

重症ニキビにイソトレチノインが自由診療で使われることがありますが、日本では尋常性痤瘡の標準的な国内承認薬ではありません。内服中または最近まで内服していた場合は、レーザー、RF、マイクロニードリングなどの前に必ず申告してください。

施術との間隔については、古い一律の長期休薬ルールを見直す報告もありますが、施術の種類、出力、皮膚状態で判断が変わります。美容施術のために自己判断で内服を中止しないでください。

費用は「1回価格」より、目標までの総額で比較する

ニキビ跡治療は複数回が提案されることが多いため、初回トライアルだけでなく、3回・6回・12回の総額を見ます。

比較する費用確認すること
診察初診・再診が別料金か
施術全顔か頬のみか、対象範囲
麻酔基本料金に含むか
薬剤成長因子・PRP・その他追加製品が別料金か
術後薬保湿・抗炎症薬等の費用
コース有効期限、途中解約、未消化分
トラブル時再診・薬・処置の費用

同じ「ダーマペン1回」でも、ピーリング・薬剤・麻酔がセットなら、単体価格とは比較できません。

クリニック選びで確認する8項目

  1. 今あるニキビと、ニキビ跡を分けて診断しているか
  2. 凹みならice-pick・boxcar・rollingを分けているか
  3. 標準治療と自由診療の役割を説明しているか
  4. なぜその機器・施術を選ぶのか説明できるか
  5. 麻酔・薬剤・再診を含む総額が分かるか
  6. PIH、熱傷、感染、血腫などのリスク説明があるか
  7. 何回・何か月で治療を評価するか決めているか
  8. 改善が乏しい場合に別の方法へ切り替えられるか

「最新機種がある」「男性専門」といった特徴だけでなく、診断と治療変更の柔軟さまで確認してください。

よくある質問

ニキビがある状態でダーマペンを受けてもよいですか?

強い炎症性ニキビがある場合は、まず活動性ニキビを治療することが優先される場合があります。瘢痕治療の前に、新しい跡を増やさないことが重要です。

ダーマペンとポテンツァはどちらが上ですか?

単純な上位・下位ではありません。通常のマイクロニードリングとRFマイクロニードリングでは、針だけか熱も加えるかが異なり、リスク・費用も違います。

クレーターならサブシジョンが一番ですか?

rolling scarなど癒着が強い凹みで重要な選択肢ですが、ice-pickや浅いboxcarなど別のタイプには別治療が中心になることがあります。

フラクショナルCO2とポテンツァはどちらが効きますか?

2026年の比較研究をまとめても、すべてのアウトカムで一方が一貫して優れる結果ではありません。瘢痕タイプ、PIH、ダウンタイム、痛みを含めて選びます。

ニキビ跡の赤みは自然に消えますか?

時間経過で薄くなる場合があります。長く残る場合は血管系治療などが候補になりますが、酒さや皮膚炎が混じっていないかも確認してください。

ニキビ跡治療は保険適用ですか?

見た目の改善を目的としたニキビ跡のレーザー、マイクロニードリング、サブシジョンなどの多くは自由診療です。一方、活動性ニキビには保険診療で使える薬があります。

何回で治りますか?

全員に共通する回数はありません。瘢痕の形、深さ、治療法、出力、肌の反応で変わります。コース終了ではなく、数回ごとに写真・症状を評価して方針を見直します。

男性は女性より強い治療が必要ですか?

性別だけで出力や針の深さは決まりません。皮膚の状態、瘢痕の形、日焼け、ひげ、既往歴を見て調整します。

自宅のダーマローラーや高濃度ピーリングで代用できますか?

医療機関の施術と同等ではありません。感染、化学熱傷、色素沈着、瘢痕悪化などのリスクがあるため、医療用設定を自宅で再現しないでください。

目的別に詳しく読む

今あるニキビを治療したい

ニキビ跡の種類を知りたい

機器治療を比較したい

毛穴・皮脂も気になる

まとめ|ニキビ→跡の順番と、跡の形を分けて考える

男性のニキビ・ニキビ跡治療では、最初から「ポテンツァかダーマペンか」と機器を選ぶのではなく、まず現在も炎症が続いているかを確認します。

活動性ニキビには、保険診療で使える外用薬や必要に応じた抗菌薬などの標準治療があります。炎症が落ち着いた後に、残った凹み・赤み・色素沈着・盛り上がりを分けます。

凹みではさらにice-pick、boxcar、rollingを評価し、マイクロニードリング、RF、フラクショナルCO2、サブシジョンなどを使い分けます。どの治療も「一回で完全に元の皮膚へ戻す」ことを保証するものではありません。

費用を比較するときは、機器名と1回価格だけでなく、麻酔・追加薬剤・治療範囲・コース回数・トラブル時の再診まで含めた総額を確認してください。

参考文献・確認資料

  1. 尋常性痤瘡・酒皶治療ガイドライン策定委員会. 尋常性痤瘡・酒皶治療ガイドライン2023. 日本皮膚科学会雑誌. 2023;133(3):407-450.
  2. Mujahid N, Shareef F, Maymone MBC, Vashi NA. Microneedling as a Treatment for Acne Scarring: A Systematic Review. Dermatol Surg. 2020;46(1):86-92. PMID:31356435.
  3. U.S. Food and Drug Administration. Potential Risks with Certain Uses of Radiofrequency (RF) Microneedling – FDA Safety Communication. 2025年10月15日.
  4. Ou Y, An G, Liang J, et al. Laser, Microneedling, and Combination Therapies for Moderate to Severe Acne Atrophic Scars: A Systematic Review and Network Meta-Analysis. Aesthetic Plast Surg. 2026. PMID:42429955. DOI:10.1007/s00266-026-06165-8.
  5. Barikbin B, et al. Subcision in acne scarring: A review of clinical trials. J Cosmet Dermatol. 2023. PMID:36315903.
  6. ゴリラクリニック. メンズのニキビ治療. 料金・提供内容の確認に使用.
  7. ゴリラクリニック. メンズのニキビ跡治療. 料金・提供内容の確認に使用.

医療情報・公式情報の確認日:2026年9月17日。本記事は一般的な情報提供を目的としており、個別の診断・治療指示ではありません。活動性ニキビの標準治療と、美容目的のニキビ跡治療は位置づけが異なります。自由診療の効果・必要回数・副作用には個人差があります。料金・施術内容・キャンペーンは変更されるため、契約前に公式情報を確認してください。

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