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自毛植毛を横浜で検討していて、ヨコ美クリニックの料金やFUT・FUEの違いが気になっている方は多いでしょう。
ヨコ美クリニックは横浜駅西口から徒歩圏にある自毛植毛クリニックで、公式サイトではFUTとFUEの両方を案内しています。料金体系も特徴的で、FUTは株数ごとの定額、FUEは1株あたりの料金で表示されています。
最初に結論をまとめると、ヨコ美クリニックはFUTとFUEを同じクリニックで比較しながら相談したい人、必要株数を面積と密度から考えたい人、横浜で対面カウンセリングを受けたい人にとって比較候補になります。
ただし、「FUTが安いからFUTが正解」「FUEは傷跡が残らないから優れている」といった単純な選び方はおすすめできません。自毛植毛では、必要株数、後頭部のドナー密度、髪型、将来のAGA進行、線状瘢痕を許容できるか、短髪にする可能性などで適した採取法が変わります。
本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。自毛植毛は自由診療の外科手術です。料金・診療内容は2026年8月25日に公式情報を確認しています。最新情報は受診前に公式サイトで再確認してください。
30秒で分かるヨコ美クリニックの要点
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県横浜市西区北幸2-1-22 ナガオカビル8F |
| アクセス | 横浜駅から徒歩7分 |
| 診療時間 | 9:00〜17:30 |
| 休診日 | 日曜・水曜 |
| 主な植毛法 | FUT、FUE、FUEノンシェイブ |
| FUT 500株 | 467,500円 |
| FUT 1000株 | 825,000円 |
| FUT 1500株 | 1,100,000円 |
| FUT 2000株 | 1,375,000円 |
| FUT 2500株 | 1,650,000円 |
| FUE | 1株1,100円 |
| 血液検査 | 院内実施なら11,000円 |
| 薬代+処置代 | 13,200円 |
| 初回相談 | 来院カウンセリングが必要 |
料金を見ると、株数が多いほどFUTとFUEの総額差が大きくなりやすいことが分かります。一方で、FUTには後頭部に線状瘢痕が残るという大きな特徴があります。費用だけでなく傷跡とドナー計画まで含めて比較する必要があります。
ヨコ美クリニックの自毛植毛料金
公式料金では、FUTは株数ごとの定額です。
| 株数 | FUT料金 |
|---|---|
| 500株 | 467,500円 |
| 1000株 | 825,000円 |
| 1500株 | 1,100,000円 |
| 2000株 | 1,375,000円 |
| 2500株 | 1,650,000円 |
FUEは1株1,100円です。
また、250株以下の手術ではFUT・FUEともに275,000円が最低料金と案内されています。表示料金以外に、院内で血液検査を受ける場合11,000円、薬代+処置代13,200円が別途かかります。
自毛植毛では「1株いくら」だけを見ると実際の支払額を見誤ることがあります。基本料金、検査費、処置薬代、麻酔、術後処置など、何が含まれているかまで確認してください。
料金表を見るときの注意|FUTは段階料金、FUEは株単価
ヨコ美クリニックでは、FUTとFUEで料金の表示方法そのものが異なります。
FUTは500株、1000株、1500株、2000株、2500株の段階料金です。一方、FUEは1株1,100円です。この違いのため、「1株単価」だけを機械的に比べるより、自分に必要な株数で総額を計算する方が実用的です。
たとえばFUT1000株の825,000円を単純に1000で割ると1株825円、2000株1,375,000円なら1株687.5円です。FUTは株数が増えるほど単純な1株換算額が下がる料金設計になっています。
ただし、これは「多く植えた方がお得だから必要以上に株数を増やすべき」という意味ではありません。自毛植毛ではドナーが有限なので、必要以上の採取は将来の選択肢を狭めます。費用効率よりも、必要な範囲と将来残すドナーのバランスを優先してください。
独自計算|500〜2500株でFUTとFUEはいくら違う?
FUEを1株1,100円として、同じ株数をFUTと比較すると次のようになります。
| 株数 | FUT | FUEの単純計算 | 差額 |
|---|---|---|---|
| 500株 | 467,500円 | 550,000円 | 82,500円 |
| 1000株 | 825,000円 | 1,100,000円 | 275,000円 |
| 1500株 | 1,100,000円 | 1,650,000円 | 550,000円 |
| 2000株 | 1,375,000円 | 2,200,000円 | 825,000円 |
| 2500株 | 1,650,000円 | 2,750,000円 | 1,100,000円 |
ここへ血液検査や薬・処置代が必要なら追加されます。
たとえば1000株で院内血液検査も受ける場合、単純計算ではFUTが849,200円、FUEが1,124,200円です。差額は275,000円で変わりません。
2000株では、FUTが1,399,200円、FUEが2,224,200円となり、差は825,000円です。
ただし、この表から「FUTの方が優れている」と結論づけるのは適切ではありません。料金差は大きいものの、傷跡の形、頭皮の柔らかさ、必要株数、将来追加手術をする可能性なども考慮する必要があります。
FUTとは?ヨコ美クリニックで選べる採取法
FUTは、後頭部などのドナー部分から毛包を含む頭皮を帯状に切除し、顕微鏡下で毛包単位に分けて移植する方法です。
大きな特徴は、採取部に線状の瘢痕が残ることです。長めの髪であれば隠しやすい一方、かなり短く刈る髪型では傷跡が見える可能性があります。
一方で、FUEのように広い範囲から多数の毛包を1株ずつ抜く方法とはドナーの使い方が異なります。そのため、大量植毛や生涯のドナー計画を考える場面でFUTが候補になることがあります。
自毛植毛のFUEとFUTの違いでは、傷跡、費用、ダウンタイム、ドナー管理まで詳しく比較しています。
FUEとは?
FUEは、後頭部などから小さなパンチを使って毛包単位を1株ずつ採取する方法です。
線状の傷を作らないため、「FUEは傷跡がない」と説明されることがありますが、厳密には正しくありません。毛包を採取した位置には小さな点状瘢痕が残り、過剰に採取すると後頭部の密度低下やまだらな見え方につながることがあります。
自毛植毛の診療ガイドラインでも、FUEでは安全なドナー範囲から採取し、過剰採取を避けることが重要とされています。
ヨコ美クリニックの公式情報では、FUEが向いているケースとして、短い髪型を希望する人、頭皮が硬い人、体毛を使いたい場合などを挙げています。
FUEノンシェイブの料金は?
公式料金ページでは「FUEノンシェイブ」は料金問い合わせとなっています。
ノンシェイブは、採取部を広く刈り上げずにFUEを行う方法です。見た目の変化を抑えやすい一方、通常FUEより手技が複雑になり、料金が高くなるクリニックもあります。
ヨコ美クリニックでは具体的な一律料金が公開されていないため、必要株数を確認したうえで見積もりを取る必要があります。
刈り上げない自毛植毛全般については、ノンシェーブンFUEの費用・定着率・バレにくさも参考にしてください。
必要株数はどう決める?
ヨコ美クリニック公式サイトでは、移植したい面積と目標密度から必要株数を考える方法を掲載しています。
生え際では、面積1cm²あたり35〜40株程度、つむじでは30〜35株程度を目安として計算する方法が紹介されています。
たとえばM字を含む前頭部で移植面積が25cm²なら、
25cm² × 35〜40株 = 875〜1000株
が計算上の目安になります。
面積30cm²なら、
30cm² × 35〜40株 = 1050〜1200株
です。
ただし、これはあくまで面積から考える目安です。既存毛がどの程度残っているか、毛の太さ、1株あたりの毛髪本数、頭皮と毛髪の色のコントラスト、毛流、希望する密度によって必要株数は変わります。
M字の自毛植毛に必要な株数や頭頂部・つむじの自毛植毛もあわせて確認してください。
1000株ならどこまで植えられる?
ヨコ美クリニックの過去の公式Q&Aでは、生え際へ40株/cm²で植える場合、1000〜1200株で計算上25〜30cm²程度をカバーできるという説明があります。
これは「1000株なら誰でも同じ範囲を埋められる」という意味ではありません。
たとえば、既存毛が多い部分へ補強として植えるケースと、ほとんど毛がない部分を新しくカバーするケースでは、同じ1000株でも見た目の変化は異なります。
また、細い毛より太い毛、直毛より適度なカールがある毛の方が、同じ毛髪本数でも頭皮を覆う効果が高く見える場合があります。
株数だけでなく「どの範囲へ、どの密度で、何本毛の株をどう配置するか」を確認することが重要です。
ドナーは無限ではない
自毛植毛では、自分の後頭部・側頭部から毛包を移動します。採取した毛包が元の場所へ新しく補充されるわけではありません。
そのため、初回手術で大量のドナーを使えば、将来2回目・3回目に利用できる毛包は減ります。
特に若い人やAGAの進行範囲がまだ読みにくい人では、現在のM字だけを高密度に埋めるのではなく、将来前頭部や頭頂部が薄くなった場合まで含めて計画する必要があります。
自毛植毛のドナーは何株まで採れる?では、生涯のドナー予算について詳しく解説しています。
「6000〜7000株採れる」は全員共通ではない
ヨコ美クリニック公式ページでは、AGAの影響を受けにくい範囲から採取できる総株数について6000〜7000株という説明があります。
一方、自毛植毛診療ガイドラインでは、安全なドナー範囲や採取可能数は患者ごとに異なり、密度、毛径、頭の大きさ、将来の脱毛進行などを評価する必要があるとされています。
したがって、6000〜7000株という数字を「自分も必ずそこまで採れる」と考えるべきではありません。
カウンセリングでは、今回必要な株数だけでなく、現在のドナー密度と、今回採取した後に将来どの程度残せる見込みかを確認してください。
ヨコ美クリニックは来院カウンセリングが必要
公式料金ページでは、同院で初めて植毛治療を受ける場合、最初に来院カウンセリングが必要と案内されています。
電話相談だけで治療開始する仕組みではありません。
来院カウンセリングでは、マイクロスコープによる診療、写真資料、ヘアデザインなどが含まれるとされています。
横浜まで通える人には大きな問題になりにくい一方、遠方から検討する場合は、カウンセリングと手術で何回来院する必要があるか、術後の診察をどうするかまで確認しておくとよいでしょう。
横浜駅から徒歩7分
所在地は神奈川県横浜市西区北幸2-1-22 ナガオカビル8階です。
公式案内では横浜駅から徒歩7分。診療時間は9:00〜17:30、休診日は日曜・水曜です。
横浜駅周辺で働いている人や神奈川県内から通う人にとってはアクセスしやすい立地ですが、平日遅い時間まで診療するクリニックではありません。
仕事後に通院したい場合は、カウンセリング可能な時間を事前に確認してください。
神奈川・横浜の自毛植毛クリニック比較では、横浜周辺と東京方面の候補を比較できます。
ヨコ美クリニックの料金は高い?
「高い・安い」は株数と術式で変わります。
ヨコ美クリニックのFUTは、1000株825,000円、2000株1,375,000円です。
一方、FUEは1株1,100円なので、1000株なら1,100,000円、2000株なら2,200,000円です。
少なくとも同院内では、同じ株数ならFUTの方が総額を抑えやすい料金体系です。
ただし他院と比べる場合は、基本料金があるか、検査費・処置費が別か、刈り上げない方法か、キャンペーン条件があるかなどを揃えて比較してください。
500・1000・1500・2000グラフトの費用比較では、複数の料金体系を同じ株数で比較しています。
FUTとFUE、どちらを選ぶ?
FUTを比較したい人
FUTは、線状瘢痕を許容でき、必要株数が多い人、将来のドナーを長期的に使いたい人などで検討されることがあります。
FUEを比較したい人
FUEは、線状瘢痕を避けたい人、短髪にする可能性がある人などで候補になります。
どちらか一方だけで決めない
頭皮の硬さ、既往手術、ドナー密度、必要株数、髪型、将来の追加植毛まで見て判断します。
自毛植毛では術式名だけで結果が決まるわけではありません。採取・保存・移植操作、デザイン、毛流、ドナー管理など多くの要素が関係します。
FUTの傷跡はどのくらい目立つ?
FUTでは後頭部に線状瘢痕が残ります。
傷跡の幅や目立ちやすさは、頭皮の伸展性、採取幅、縫合法、体質、術後の張力などで変わります。
髪をある程度長く保つ人では周囲の毛で隠れることが多い一方、数mm程度の極端な短髪にすると見える可能性があります。
将来坊主や非常に短い髪型にしたい人は、手術前に「自分が希望する長さまで短くした場合、傷跡がどう見える可能性があるか」を確認してください。
FUEなら坊主にしても分からない?
FUEでも点状の瘢痕は残り得ます。
多数の毛包を採取すれば、小さな白い点状瘢痕や密度差が見えることがあります。
また、一か所から集中的に採取すると、後頭部が不自然に薄く見える可能性があります。
FUEを選ぶ場合も「何mmのパンチを使うか」だけでなく、どの範囲から何株採取し、採取後の密度をどう残すかを確認しましょう。
定着率はFUTとFUEで違う?
FUTとFUEのどちらが常に高い定着率になるかを一律に断定することはできません。
定着には、採取時の毛包損傷、体外にある時間、保存液や温度、移植孔、移植時の圧迫や乾燥などさまざまな要因が関係します。
クリニック比較では「定着率○%」という数字だけを見るのではなく、数字の対象患者数、評価時期、評価方法まで確認してください。
自毛植毛の定着率は何%?も参考になります。
手術後の経過
自毛植毛直後は、移植部に赤み、かさぶた、腫れなどが出ることがあります。
移植した毛は一度抜け、その後数か月かけて新しい毛が伸びてくることがあります。
完成までには時間がかかるため、術後1〜2か月の見た目だけで成功・失敗を判断するのは早すぎます。
自毛植毛のダウンタイムとショックロスも事前に確認しておくと経過を理解しやすくなります。
AGA治療薬は必要?
自毛植毛で移植した毛はAGAの影響を受けにくい後頭部由来ですが、移植していない既存毛はAGAが進行する可能性があります。
そのため、フィナステリドやデュタステリドなどで既存毛を維持する治療を併用することがあります。
ただし、適応や副作用は個別に判断する必要があります。
自毛植毛後もAGA治療薬は必要?で詳しく解説しています。
ヨコ美クリニックが向いている人
次のような人は比較候補にしやすいでしょう。
- 横浜で自毛植毛を受けたい
- FUTとFUEの両方を比較したい
- 大量植毛時の費用差を重視したい
- 面積と必要株数を具体的に相談したい
- 来院してドナーを直接診察してもらいたい
- 線状瘢痕を含めてFUTのメリット・デメリットを検討したい
向いていない可能性がある人
一方、次のような人は他院も比較した方がよいでしょう。
- 初回相談から完全オンラインで進めたい
- 日曜や水曜にしか受診できない
- 夜遅い時間のカウンセリングを希望する
- ノンシェイブFUEの料金を事前にWebだけで確定したい
- FUTを絶対に選択肢に入れたくない
クリニックの優劣というより、希望する受診スタイルや術式との相性の問題です。
他院と比較するときのポイント
1.同じ株数で総額を比較する
500株の広告価格と2000株の料金を比べても意味がありません。自分の必要株数に近い条件で比較してください。
2.基本料金を含める
1株単価が安くても基本料金が高いクリニックがあります。
3.検査・薬・処置代を含める
ヨコ美クリニックでは血液検査11,000円、薬・処置代13,200円が別途です。
4.刈り上げ条件を揃える
通常FUEとノンシェイブFUEでは料金が違うことがあります。
5.傷跡を比較する
FUTは線状、FUEは点状という違いがあります。
6.将来のドナーを確認する
今回の仕上がりだけでなく、10年後にAGAが進んだ場合も考えます。
比較候補として確認したいクリニック
横浜・東京圏には複数の自毛植毛クリニックがあります。
アスク井上クリニックでは通常FUEと刈り上げない方法を案内しています。アスク井上クリニックの費用も参考にしてください。
東京植毛クリニックについては、東京植毛クリニックの費用で株数別の考え方を整理しています。
ヨコ美クリニックとは料金体系や採取法が異なるため、「同じ必要株数なら総額はいくらか」「刈り上げ条件はどうか」「どの傷跡を許容できるか」で比較すると分かりやすくなります。
カウンセリングで聞きたい10項目
- 私の薄毛範囲は何cm²ありますか
- 目標密度は何株/cm²ですか
- 必要株数は何株ですか
- FUTとFUEのどちらを勧める理由は何ですか
- FUTの傷跡はどの程度になる見込みですか
- FUEならどの範囲から採取しますか
- 今回の採取後、将来使えるドナーはどの程度残りますか
- 追加費用を含む総額はいくらですか
- 術後は何回来院が必要ですか
- 将来AGAが進行した場合の追加植毛計画はどう考えますか
「何株植えられますか?」だけでなく、なぜその株数・術式なのかまで聞くことが大切です。
よくある質問
ヨコ美クリニックの1000株はいくらですか?
2026年8月25日時点の公式料金では、FUT1000株は825,000円です。FUEは1株1,100円なので1000株なら単純計算で1,100,000円です。別途、院内血液検査を受ける場合11,000円、薬・処置代13,200円がかかります。
2000株はいくらですか?
FUT2000株は1,375,000円、FUE2000株は単純計算で2,200,000円です。
基本料金はかかりますか?
公式料金ページでは植毛について「基本料金なし」と案内されています。ただし、血液検査、薬・処置代など別途費用があります。
FUTとFUEのどちらが安いですか?
同院の公開料金では、500〜2500株の範囲ではFUTの方が同じ株数のFUEより低い料金になります。ただし、傷跡や適応が異なるため価格だけで選ぶべきではありません。
FUEなら傷跡は残りませんか?
いいえ。線状瘢痕は避けられますが、採取部に小さな点状瘢痕が残る可能性があります。
FUTの傷跡は消えますか?
線状瘢痕は残ります。周囲の髪で隠せることがありますが、極端な短髪では見える可能性があります。
ノンシェイブFUEはいくらですか?
公式料金ページでは問い合わせとなっています。必要株数と採取条件を確認して見積もりを取ってください。
カウンセリングはオンラインだけで完結しますか?
公式案内では、初めて植毛治療を受ける人は来院カウンセリングが必要です。
横浜駅から近いですか?
公式案内では横浜駅から徒歩7分です。
何株必要か自分で分かりますか?
面積×目標密度で概算できますが、既存毛、毛径、ドナー密度などで変わるため最終的には診察で決めます。
まとめ|ヨコ美クリニックはFUTとFUEを総額で比較したい人の候補
ヨコ美クリニックは横浜駅から徒歩7分の自毛植毛クリニックで、FUTとFUEの両方を案内しています。
料金はFUT500株467,500円、1000株825,000円、1500株1,100,000円、2000株1,375,000円、2500株1,650,000円。FUEは1株1,100円です。
同じ株数ならFUTの方が低価格になる料金設計ですが、FUTには線状瘢痕、FUEには点状瘢痕や過剰採取の問題があります。
重要なのは、最安の方法を選ぶことではありません。
必要株数、傷跡、ドナー密度、将来のAGA進行、髪型、追加植毛の可能性まで含めて、自分に合う方法を選ぶことです。
ヨコ美クリニックだけで即決せず、同じ必要株数で複数院の総額とドナー計画を比較すると判断しやすくなります。
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参考資料
- ヨコ美クリニック「料金案内」2026年8月25日確認。
- ヨコ美クリニック「クリニック案内」2026年8月25日確認。
- ヨコ美クリニック「FUTとFUEについて」2026年8月25日確認。
- Mysore V, et al. Hair Transplant Practice Guidelines. J Cutan Aesthet Surg. 2021;14(3):265-284.
医療情報に関する注意
本記事は一般的な情報提供を目的としています。
自毛植毛には出血、腫れ、疼痛、感染、毛包炎、瘢痕、知覚変化、ショックロス、定着不良、採取部の密度低下、不自然な毛流・生え際などのリスクがあります。
FUT・FUEの適応、必要株数、採取可能数は、医師が頭皮と毛髪を診察したうえで判断してください。
関連クリニック
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