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「日焼け止めは将来のしわ予防にも意味がある」と聞いても、短期間の写真比較や化粧品広告だけでは、どの程度信じてよいか判断しにくいものです。今回扱うNambour試験は、地域住民を日焼け止めの毎日使用群と自由使用群に無作為に割り付け、4.5年間の皮膚表面の変化を比較した研究です[1]。
対象はオーストラリアの25歳以上55歳未満の成人903人で、約42%が男性でした。研究者は手の甲の型を採り、割付を知らない評価者が光老化の進行を6段階のマイクロトポグラフィ尺度で判定しました。日焼け止めを毎日使う群は自由使用群より、高い老化グレードへ進む相対オッズが24%低いという結果でした(相対オッズ0.76、95%信頼区間0.59〜0.98、P=0.033)[1]。
ただし、この「24%」は、しわが24%消えたという意味ではありません。顔だけの美容試験でも、日本人だけの試験でもなく、使われた製品はSPF15+の広範囲防御型です。この記事では、結果の数字だけでなく、研究デザイン、対象、介入、脱落、症状、資金提供、男性・日本人への外挿限界まで、原著全文をもとに整理します。
対象論文: Hughesら「Sunscreen and Prevention of Skin Aging: A Randomized Trial」(DOI) / PubMed(PMID: 23732711)
先に結論
- 毎日使用群は、4.5年間で皮膚表面の老化グレードが進む相対オッズが自由使用群より24%低くなりました。
- 相対オッズ0.76の95%信頼区間は0.59〜0.98で、差は統計学的に有意でした。ただし絶対的な「何本しわが減るか」は示していません。
- 男性は約42%含まれ、性別による効果の違いを示す明確な交互作用はありませんでした。しかし男性だけの主要解析ではありません。
- 主な症状は接触アレルギー・皮膚刺激3%、べたつき1%、発汗時の不快感または目への刺激0.8%でした。
- 白人中心・亜熱帯の地域試験で、評価部位は手の甲です。日本人男性の顔、現在のSPF50+製品、シミやたるみへの効果量をそのまま断定できません。
- 日焼け止めは既にあるシミや深いしわを消す治療ではありません。帽子、衣類、日陰、使用量、塗り直しと組み合わせる予防手段です。
研究の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式題名 | Sunscreen and Prevention of Skin Aging: A Randomized Trial |
| 著者 | Maria Celia B. Hughes, Gail M. Williams, Peter Baker, Adèle C. Green |
| 掲載誌・年 | Annals of Internal Medicine. 2013;158(11):781–790 |
| DOI / PMID | 10.7326/0003-4819-158-11-201306040-00002 / 23732711 |
| デザイン | 地域住民を対象にした2×2要因ランダム化比較試験 |
| 実施地 | オーストラリア・クイーンズランド州Nambour(南緯26度) |
| 対象 | 25歳以上55歳未満903人。解析に使える皮膚表面レプリカが1時点以上あった人は886人 |
| 介入 | SPF15+の広範囲防御型日焼け止めを頭・首・腕・手へ毎朝使用。発汗、入浴、長時間の屋外活動後は再塗布 |
| 比較 | 日焼け止めを使うかどうかを本人の判断に任せる自由使用 |
| 追跡 | 1992年から1996年まで4.5年 |
| 主要評価 | 手の甲の皮膚表面レプリカを用いた光老化グレードの変化 |
| 資金提供 | オーストラリアNHMRC、Ross Cosmetics、Roche Vitamins and Fine Chemicals |
| 全文確認 | 原著PDFの方法、結果、表、限界、資金提供を確認。抄録だけの要約ではない |
なぜこの研究が重要なのか
光老化は、紫外線への長期曝露で生じる皮膚変化です。細かいしわ、皮膚の粗さ、色むら、弾力低下などが含まれます。加齢そのものによる変化と重なりますが、紫外線対策で減らせる余地がある点が違います。
日焼け止めのSPFやPAは、規定条件下で紫外線防御性能を評価する指標です。しかし、性能表示があることと、一般の人が毎日使って数年後の見た目が変わることは同じ問いではありません。短期の紅斑試験ではなく、日常生活の中で長期間使う介入試験が必要です。
Nambour試験は本来、皮膚がんや日光角化症の予防を検討する大規模試験として始まりました。その一部として、55歳未満の参加者の光老化を評価しました。製品を塗った直後の水分量や数週間後の小じわではなく、4.5年という比較的長い期間で皮膚表面の構造変化をみた点に独自性があります[1,2]。
研究デザインを詳しく見る
対象者
元のNambour試験には1,621人が参加しました。光老化解析は、55歳未満で条件を満たした903人が対象です。平均年齢は39歳、58%が女性で、男性は約42%でした。毎日使用群では男性189人、自由使用群では男性185人です[1]。
参加者の多くは色白で、90%以上が急な日光曝露で日焼けする肌反応を報告していました。約半数は主に屋内で働き、両群の紫外線曝露、試験前の日焼け止め習慣、帽子や日陰の利用は概ね同程度でした。
この背景は、日本人男性へ結果を当てはめる際に重要です。皮膚色、紫外線環境、屋外行動、顔のひげや皮脂、使用する製品の剤形が異なるため、効果の方向は参考になっても、数値がそのまま再現するとは限りません。
無作為割付と介入
試験は2×2要因デザインでした。参加者は日焼け止めを毎日使う群または自由使用群、さらにβカロテン30mg/日またはプラセボへ無作為に割り付けられました[1,2]。
毎日使用群は、SPF15+でUVAも対象とする広範囲防御型の日焼け止めを、頭、首、腕、手へ毎朝塗りました。大量に汗をかいた後、入浴後、数時間以上屋外で過ごした後は再塗布する指示です。自由使用群にはプラセボの日焼け止めを与えていません。紫外線防御を完全に禁止する対照は倫理的に適切でないため、必要だと思うときに自分で使う比較でした。
つまり「毎日使用」対「一切使用しない」ではありません。自由使用群でも日焼け止めを使う人はおり、群間差が小さく見える可能性があります。それでも差が確認された点は実生活に近い一方、純粋な成分効果だけを測った試験ではありません。
主要評価
評価部位は顔ではなく、左手の甲です。1992年と1996年にシリコーン素材で皮膚表面の型を取り、割付を知らない評価者がBeagley and Gibson尺度で判定しました。グレード1は細かな線が均一に交差する損傷の少ない状態、グレード6は表面が平坦化し、横線が深く、縦線が失われた進行状態を示します[1]。
統計解析には、同じ人の繰り返し測定とグレード差を扱える一般化推定方程式による順序ロジスティック回帰が使われました。単純な「老化した・しない」の二択ではなく、より高いグレードへ移るオッズを比べています。
結果|毎日使用群で進行オッズが24%低かった
解析に使える良質なレプリカが1時点以上あったのは886人で、両時点のレプリカがそろったのは604人でした。主要モデルでは886人、1,490記録が使われています[1]。
| 比較 | 1996年に高い老化グレードとなるオッズ | P値 |
|---|---|---|
| 毎日使用群 | 1.19(95%CI 1.00〜1.41) | 0.046 |
| 自由使用群 | 1.56(95%CI 1.29〜1.88) | <0.001 |
| 毎日使用 / 自由使用の相対オッズ | 0.76(95%CI 0.59〜0.98) | 0.033 |
欠測と関連した日焼け歴・首の光老化を追加調整したモデルでも、相対オッズは0.76(95%CI 0.59〜0.98)でした。感度分析でも主結果は大きく変わりませんでした[1]。
「24%少ない」の正しい読み方
相対オッズ0.76は、高い光老化グレードへ進むオッズが相対的に24%低いことを示します。次の意味ではありません。
- しわの本数が24%減った
- 4.5年使えば肌年齢が24%若返る
- 参加者の24%で老化が完全に止まった
- 顔のシミやたるみが24%改善した
- SPF15ならどの製品でも同じ効果になる
毎日使用群内でも、1992年と比べて1996年に高いグレードとなるオッズの点推定は1.19でした。論文の「検出可能な増加なし」という表現は、老化が誰にも起こらなかったという意味ではなく、毎日使用群の増加が統計学的に明確ではなかったという意味です。
相対効果だけでなく、評価尺度、ベースライン、欠測、比較群の使用状況を一緒に見る必要があります。美容広告の「24%改善」と読み替えるのは不正確です。
男性にも同じように当てはまるか
男性は毎日使用群42.8%、自由使用群41.7%を占めました。研究者は性別を含むサブグループ解析を行い、効果が性別によって明確に異なるという証拠は示しませんでした[1]。
ただし、これは「男性で同じ効果が確定した」という意味ではありません。主要評価は男女合算で、男性だけを十分な検出力で評価するために設計された試験ではありません。男性は皮脂量、ひげ、シェービング、屋外活動、塗り直し行動などが使用継続に影響します。
実務上は、男性にも毎日使用の方向性を参考にできますが、べたつきや白浮きで量を減らすと、表示性能を十分に得にくくなります。男性の日焼け止めの選び方で、SPF・PA、顔に使う量、ひげ周り、ニキビ肌、塗り直しを確認してください。
有害事象と続けにくさ
試験では3か月ごとに有害な症状を確認し、返却された容器の重量で毎日使用群の遵守状況を評価しました。主に報告された症状は次の通りです[1]。
| 症状 | 報告割合 |
|---|---|
| 接触アレルギーまたは皮膚刺激 | 3% |
| べたつき | 1% |
| 発汗を妨げる感覚、または顔の汗に伴う目の刺激 | 0.8% |
重い有害事象が主要結果として強調された試験ではありませんが、「日焼け止めなら誰にでも無刺激」とは言えません。赤み、かゆみ、腫れ、痛み、目の刺激が続く場合は使用を中止し、必要に応じて皮膚科へ相談します。
この試験の処方と、現在日本で流通するジェル、ミルク、スプレー、スティックは同じではありません。症状の割合をすべての製品へ一般化できない点にも注意が必要です。
研究の限界
1. 白人中心の亜熱帯地域
参加者のほとんどは白人で、色白〜中間色の肌が中心でした。Nambourは南緯26度の亜熱帯地域です。日本人に多い皮膚色や、色素沈着として現れやすい光老化を十分に代表していません。
2. 顔ではなく手の甲
評価部位は左手の甲です。手の甲は慢性的に紫外線を受けますが、顔とは皮脂、ひげ、化粧品、洗顔、表情運動、皮膚厚が異なります。顔の眉間じわ、ほうれい線、たるみへの効果量を直接示す試験ではありません。
3. 903人全員に2時点の測定がない
良質なレプリカが両時点でそろったのは604人です。886人は少なくとも1時点の測定があり、統計モデルで利用されました。欠測は日焼け歴や首の光老化と関連しましたが、割付とは関連せず、完全例解析や多重代入でも主結果は再現されました。それでも欠測による不確実性は残ります。
4. 現在の高SPF製品との直接比較ではない
使用されたのはSPF15+の広範囲防御型製品です。SPF30とSPF50+、PA+++とPA++++、ミルクとジェルを比較した研究ではありません。高い表示値を選べば毎日使用より重要、という結論も出せません。
5. プラセボ対照ではない
比較群は自由使用であり、日焼け止めを使わない群ではありません。倫理的には妥当ですが、比較群の使用により群間差が小さくなる可能性があります。また、割付を参加者に隠すことはできません。
6. 資金提供に企業を含む
資金はオーストラリア国立保健医療研究評議会に加え、化粧品会社とビタミン関連企業から提供されました。論文は、資金提供者が研究設計、実施、データ収集・管理・解析・解釈、原稿作成や承認に関与しなかったと記載しています[1]。企業資金がある事実と、役割が限定されたという申告の両方を示して読む必要があります。
統計的有意差と実感できる差は同じではない
P=0.033で95%信頼区間が1をまたがなかったため、主要な群間差は統計学的に有意でした。しかし、統計的有意差は、すべての人が鏡で違いを感じることや、施術に相当する見た目の変化を意味しません。
評価は手の甲の表面構造を6段階で判定したもので、参加者本人の満足度、顔の写真評価、シミ面積、しわの本数、皮膚弾力、QOLを主要評価にしていません。さらに、相対オッズは個人の絶対的な予防効果を直接示しません。もともとの紫外線曝露が少ない人、帽子や衣類で十分に防御できている人、屋外時間が長い人では、得られる絶対的な差が異なる可能性があります。
研究として重要なのは、日常生活に近い条件で無作為割付を行い、評価者を盲検化し、4.5年という長期で一貫した方向の差を示したことです。読者にとって重要なのは、この1本から「特定製品が最良」「高SPFほど若返る」と飛躍せず、毎日続けられる光線防御の根拠として位置づけることです。
日本人男性への適用範囲
この試験から比較的妥当に言えるのは、「若年〜中年成人が広範囲防御型の日焼け止めを毎日使うと、必要時だけ使う場合より、長期の皮膚表面の光老化進行を遅らせる可能性がある」ということです。
一方、次の点までは言えません。
- 日本人男性の顔で同じ24%の相対効果が得られる
- SPF50+がSPF30より光老化を何%多く防ぐ
- 日焼け止めだけでたるみや深いしわを予防できる
- 既にあるシミやしわが消える
- βカロテンのサプリメントで代用できる
日本皮膚科学会は、サンスクリーン剤だけでなく、帽子、衣類、日陰などを組み合わせる光線防御を案内しています[3]。日本の製品表示ではSPFが主にUVB、PAがUVAへの防御の目安です。毎日使う製品は、表示値だけでなく、必要量を塗れる使用感、汗や摩擦後に補えるか、肌に刺激がないかで選びます。
実生活でどう使うか
毎朝の基本
洗顔後、必要なら保湿剤を使い、その後に日焼け止めをむらなく塗ります。ひげ周りは毛流れを変えながら塗り残しを避けます。朝の順番全体は男性のスキンケア基本ルーティンで確認できます。
屋外時間に合わせる
短時間の通勤と、海・山・スポーツでは条件が違います。紫外線が強い時間帯、標高、水面や雪面の反射、汗、水、タオルや衣類の摩擦を考えます。長時間の屋外活動では、製品表示に従って塗り直します。
日焼け止めだけに頼らない
帽子、長袖、日傘、日陰、外出時間の調整は、塗りむらや塗り直し忘れを補います。塗れば長時間日光に当たってよい、という道具ではありません。
肌トラブルが出たら
赤み、かゆみ、腫れ、痛み、目の刺激が続く場合は中止します。新しい製品は狭い範囲から試し、洗顔料や整髪料など同時に変えたものも確認します。光線過敏を起こす病気や薬がある場合は、自己判断ではなく医師・薬剤師に相談してください。
既にあるシミやしわにはどう考えるか
日焼け止めは光老化の進行を抑える予防策で、既存の色素斑や深いしわを除去する治療ではありません。色、形、大きさが変わる病変、左右非対称な病変、出血する病変は、美容施術より先に皮膚科で診断を受けます。
シミ、肝斑、炎症後色素沈着、ほくろに見える病変では治療が異なります。男性のシミ・色素沈着治療ガイドで、診断、レーザー・IPL・外用薬の違いを確認してください。
ゴリラクリニックの公式表示では、2026年10月9日時点でピコトーニング1回24,800円、エンライトンSRのピコスポットはトライアル9,800円、1個18,000円などが案内されています。診断や適応、必要回数、総額、施術後の遮光は受診時に確認してください[5]。
よくある質問
毎日使えば、しわは増えませんか?
増えないとは言い切れません。試験では毎日使用群の光老化進行オッズが自由使用群より低くなりましたが、加齢、表情、喫煙、乾燥、体重変化など他の要因もあります。
24%は絶対的な予防率ですか?
いいえ。高い老化グレードへ進む相対オッズが24%低いという結果です。絶対リスク差や、しわの本数が24%減ることを示す数値ではありません。
SPF15で十分ですか?
この試験で使われた製品がSPF15+だったことと、現在のすべての生活場面でSPF15が十分ということは別です。国内ではSPF・PA、UV耐水性、屋外時間、汗・水・摩擦、塗り直しやすさを総合して選びます。
曇りの日や冬も必要ですか?
UVAは季節や天候で強さが変わりつつ、日常的に届きます。ただし必要な対策はUV指数、外出時間、地域、服装で変わります。毎日の習慣を基本に、場面に応じて防御性能と塗り直しを調整します。
男性だけの効果は分かっていますか?
男性は約42%含まれ、性別で効果が明確に違う証拠はありませんでした。ただし男性だけを主要対象にした試験ではないため、男性での効果量は確定していません。
ビタミンD不足が心配です。
この論文はビタミンDを主要評価にしていません。日焼け止め使用中のビタミンDについては食事、サプリメント、血液検査の必要性を含め、リスクがある人は医師へ相談してください。日焼け止めを避けて長時間紫外線を浴びる判断に直結させないことが大切です。
βカロテンのサプリメントで代用できますか?
できません。この試験のβカロテン30mg/日群では光老化に全体的な有意差がなく、利益も害も小さい可能性を完全には除外できませんでした。日焼け止めの代用になる結果ではありません。
目にしみるときはどうしますか?
目のきわを避け、汗で流れにくい剤形を検討します。目に入ったらこすらず洗い流し、痛みや充血が続く場合は医療機関へ相談してください。
まとめ
903人を対象にしたNambour RCTでは、日焼け止めの毎日使用により、4.5年間で高い光老化グレードへ進む相対オッズが自由使用より24%低くなりました。相対オッズは0.76、95%信頼区間0.59〜0.98でした[1]。
一方、試験は白人中心の亜熱帯地域で行われ、評価部位は手の甲、使用製品はSPF15+です。男性は約42%含まれましたが、男性だけの主要解析ではありません。日本人男性の顔で同じ数値が得られるとは断定できません。
この論文を実生活へ落とし込むなら、高い数字の製品を一度塗ることより、場面に合う製品を必要量使い、汗・水・摩擦後に補い、帽子や衣類も組み合わせることが重要です。既にあるシミやしわは日焼け止めだけで消えるものではなく、診断と治療の対象を分けて考えてください。
参考文献
- Hughes MCB, Williams GM, Baker P, Green AC. Sunscreen and Prevention of Skin Aging: A Randomized Trial. Annals of Internal Medicine. 2013;158(11):781–790. DOI:10.7326/0003-4819-158-11-201306040-00002. PMID:23732711.
- Green A, Battistutta D, Hart V, et al. The Nambour Skin Cancer and Actinic Eye Disease Prevention Trial: design and baseline characteristics of participants. Control Clin Trials. 1994;15(6):512–522. DOI:10.1016/0197-2456(94)90008-6. PMID:7851112.
- 日本皮膚科学会. 日焼けQ&A「光線防御のポイント」、「サンスクリーン剤の使い方」.
- 環境省. 紫外線環境保健マニュアル2020 掲載ページ.
- ゴリラクリニック. メンズのシミ取り・そばかす治療/料金表、エンライトンSR(ピコレーザー). 税込料金、対象院、施術後の注意を2026年10月9日に確認。
- 日本化粧品工業会. 紫外線防止の基本、SPF・PA・UV耐水性の用語.
医療・公式情報の確認日:2026年10月9日。本記事は一般的な医療情報です。光線過敏、皮膚病変の診断、治療薬や美容施術の適応は医師へ、化粧品の使用方法は製品表示を確認してください。
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